明善42期同窓会

久留米市明善高等学校同窓会ページ
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久留米地区同窓会
先週の土曜日に久留米で開催された学年同窓会は盛会で終了しました。今年は例年になく多くの同窓生が参加してくれ参加者も楽しいひと時を過ごしたと思います。健康であればこそ同窓会で懐かしき友と再会できるとの思いを持った次第です。
明善大同窓会昨年度以上の出席者がありました。今年の演目は最初に能楽でした。57年卒の縁者である山口剛一郎氏が舞囃子「高砂」を演じ、次には私達の同窓生吉田清明君も参加する弦楽合奏でモーツアルトのディベルティメント、3番目が北野町制作和太鼓、4番目が島さゆりさんのフラメンコそして例年通り旧制明善中学卒業生と久留米高女卒業生の方々が演壇に上がりそれぞれの校歌を斉唱した後に同窓会担当学年のメンバーがあの勇ましい応援団の姿で登壇、大声で白旆の歌を唱和して無事終了しました。私達もいつの間にやら68歳、大同窓会での指定座席も演壇に向かって随分前進しました。一緒に出席した藤江さんが53歳の担当学年の女性達を見て、「皆若いねー」とため息交じりに実感のこもった言葉を発していました。実は僕もあの人達を見て53歳なんて思えなかったです、40代に見えました。照明が落とされた会場内で、目も薄くなったせいでしょうか。15年前に大同窓会の担当をした頃は未だあのような若やいだところも自分にはあったのでしょう。57年卒の島さゆりさんが現役のフラメンコのダンサーで会場でフラメンコの踊りを披露してくれ、2曲目は57年卒の女性が会場に散って島さんとともに踊り、OB、OGともに大喝采でした。世代が変わるととともに担当学年の演目も変わり、オシャレになっていると実感しています。来年度の演目は今年を基準に工夫されるでしょうから、来年度の同窓会が楽しみです。写真は学年同窓会で撮らせて頂いた同窓生のスナップ写真です。掲載についてのご本人の承諾は得ておりません。申し訳ありません。

ビオラ演奏家吉田清明と渡辺ミツヨ
山田伸也 渡辺清孝
石橋保、鴛淵雅男久原正治、緒方正嗣森田和子、後藤健定免、松尾大原、龍向井、大籠松本、池田真知子、二又高山、鳥越、大籠、古田 平田、岩崎中原河島、赤司萩原、久保米倉、向井、大籠、秋山(右端)、柴原(手前)樋口、小宮、岩政 高山、鳥越、山崎、赤司池田、二又、岩崎、森田、稲益石橋力、古田
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学年同窓会出席予定者
1組 鳥越(岡)素子, 定免(高山)礼子, 樋口(平井)静子, 小宮(城島)節子,
山崎(鶴田)伊佐子, 萩原(宮原)久栄, 松尾(半田)文子

2組 森田(古賀)英子, 綾部俊行, 東 晨夫, 後藤 健,

3組 *長岡 健, 秋山 覚, 向井 健悟, 大籠 清, 米倉 清登,
畑瀬哲郎, 山下(岡) 耕司, 緒方 正嗣, *山田 伸也,

4組 渡辺ミツヨ, 渡辺 清隆, 吉田 裕樹, 久保(矢野)紀明,
平田 忠俊, 古田 繁之, 平木 義光, 稲益(田中)美恵子,
*岩政 俊明, 赤司 喜一郎,

5組 猪山 賢一, 中原 幸一郎, 中村 芳幸(大同窓会のみ), 佐藤 康博,

6組 小林 繁, *中尾 博敏, 古谷(田中) 千代子, 久原 敏夫,
渋谷 修平, 森田(龍頭) 和子

7組 久原 正治, *加納 善一郎, 渡辺 一生, 河島 哲郎,
*山口 篤志,

8組 石橋 力, 二又 一人, 池田(弥富)真知子, 岩崎(廣松)千代子,
藤江(灰塚)千寿子, 野田 尚代, 松本 光正, 高山 喜一郎,
石橋 保, 吉田清明(大同窓会のみ)

9組 芝 恭介, 鐘ヶ江 充行, 高田 幸保, 紫原 俊広,
黒岩 光(大同窓会のみ), 鴛淵 雅男,

10組 大原(久保田)妃土美, 龍(田島)勢津子,

*山田伸也君は始めての参加です。昨年奥様山田(高島)準子さんを亡くされました。山田君とは50年ぶりの再会。
*加納喜一郎君は東京から久留米へ里帰りされました。初の参加です。
*中尾君は始めての参加です。私は50年ぶりの再会です。
*岩政君は毎年茨城県から参加しています。
*山口君は北海道からほぼ毎年参加しています。
*長岡君は関東明善同窓会副会長です。3年連続の出席です。
*今年は2年6組当時の集いがあります。担任教師であった原 要先生のお墓へお参りする計画が立てられています。6組所属の人達によると、当時のクラスはとても仲が良くて今でもそのいい思い出は忘れられないそうです。 、
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訃報
3年5組に所属、武蔵野市西久保3-2-26-1102居住していた青山竹文さんが9月8日に逝去されたそうです。
僕は1年生の時に同じクラスでした。真面目な人柄で勉強もできた人だったと記憶しています。附属中学出身だったと思います。明善卒業後は大学、仕事も違い交際もありませんでしたが、彼のことはよく覚えています。悪さ坊主が多かったバンカラ明善にはどことなく不釣り合いな感じの人でした。東京では明善同窓会にも出席されていたようですし、体調が悪いとの噂もありませんでした。私にとっては意外な知らせであります。心から冥福をお祈りいたします。

彼は九州大学工学部機械科を卒業後修士課程卒業。日本鉱業へ就職その後日本石油へ勤め先を変えて昨年度も働いていました。昨年度の同窓会の返信葉書には「月〜土まで毎日、現役で仕事をしていることもあり、久留米までなかなか帰ることができません。年をとるにつれ、だんだんとつらくなってきましたが健康を維持するためにも、まだまだ仕事を続けたいと考えています」と青山君は書いていました。青山君は今年の関東同窓会にも出席し、ハーモニカの演奏をしたそうです。皆さんも健康診断をしましょう。私の大学時代の友人は始めて健康診断をしたら胃がんの第4ステージと分かり、医は全部摘出され、肝臓への転移もみとめられました。それでも処置を施すうちに4年以上命を長らえています。今は家族と旅行したりしてそれなりに楽しんでいます。「残躯これ天の許すところ楽しまざるして如何せん」の境地にあると友人は言ってます。小生は幸いにも病魔に襲われることもなく平平凡々たる日々を過ごしています。67歳で世間でいう外の世界での仕事は卒業。現在は昔から経営してきた塾での高校生相手の勉強指導のみしています。マイペースで自分ができる範囲内でちびりちびりと仕事を続けています。吾の如き小人は閑居して不善をなさぬように少しは何かしているほうがいいと思います。散歩ばかりでは飽きてしまいます。

松本光正





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同窓生平田忠俊君小説を出版
3年時に4組に所属し、水泳部員だった平田忠俊君が小説を執筆し、近々その本が出版されるとのことです。
同窓生の皆さんにも是非とも読んで頂きたくここに平田君本人が書いたの新本の概要を掲載します。
同窓会当日には購読希望者に出版本を配布して頂くそうです。同窓生の一人から小説家が登場するとは私は夢にも思いませんでした。昨今の小生などは老眼が進行して本を読むのも一苦労、いわんや小説を書くなど到底不可能です。一見温厚そうに見える平田君、内面には溢れんばかりのファイトを持っている人物だと思います。私も是非とも読んでみようと思います。皆さんもできましたら平田君の本を読んで下さい。

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私が書いた長編小説『D/Hによる福音の書』について、簡単にご紹介します。
 
1984年1月のある朝、佐賀県鳥栖市の一隅で事務を執っていた30代半ばの一人の男(かつての作者)を、突然、冬の青空より降り来たった超地上的存在が襲います。そして男は一瞬にしてその魂に、その「愛のダイモーン」の児を宿してしまったのでした。
 
その出来事は男のその後を、意識の中身から日々の暮らしぶりに至るまで何もかも、良くも悪くも想像もつかなかったものに一変させました。超越的存在の直接的関与を受ける、という稀なる幸せが得られると同時に、それに付随する大きな「受難」も、非力な凡夫を待ち受けていたのでした。
 
『D/Hによる福音の書』は、作者のそのような実体験を軸としてストーリーが組み立てられています。また作者は、そのような体験を通じて己れの中に自ずから培われた世界観・独自の思想を、極めてストレートに吐露しています。いくつかの神話を援用したり、『ヨハネによる福音書』の独自な解釈を試みたりもしています。

 この本はこの秋10月半ば、紀伊国屋書店を中心とする全国の書店の書架に並びます。出版社は文芸社です。また、9月下旬からは注文すれば、ネット書店を含めどの書店からでも取り寄せられます。
 もし、お求めいただくならば、読んでいただく時間を含め、決してご損はさせません。

                                                
 作者:タッド・ヒラタ(平田 忠俊)

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暑中お見舞い
筑後地方は豪雨のために大きな被害がでました。柿、ミカン等の生産で有名な朝倉の杷木地方などは山が崩壊して家が土砂に埋まり、または川に流されて39名以上の方が亡くなりました。大雨の際にはテレビには久留米全域に避難指示がでたと、テロップが流れるから久留米に住む私が驚きました。久留米市内は別段災害はなっかたのにテロップの内容が見ている人達を驚かせてしまったのでしょうか、私には東京在住の親戚、友人から安否を確認する電話がありました。実は災害を被ったのは朝倉市だけでした。一晩で400ミリの雨が降ったのですから、川が少なくとも40センチ上昇したのです。一つの河川が全面的に40センチ上昇、しかも流れ込む水も膨大なもの。見たこともない雨量だったそうです。河川の流れる場所が変わってしまうほどの豪雨と河川の氾濫でした。朝倉しでも最大の病院である朝倉健生病院の院長鴛淵君は「被災者の治療には明善魂で頑張る」と言っていましたが、医療関係者は市の復興を担う重要な役目を担うだけに自分の健康にも留意してほしいと思います。
自衛隊は早々と出動していたが現場の指揮は役所の指示がない限りは動けないために、ヘリコプターは60機到着して出動準備はできているのに被災者は水に囲まれて救助されないでいたそうです。自衛隊が公然と軍隊といえるならば
独自の判断でもっと迅速に救助活動ができたはずです。市役所の指示を待っている間に命を落とした被災者もいたのでしょう。
私は昔の久留米大洪水で川に流され死ぬところを隣の兄ちゃんが川に飛び込み助けてもらいました。私は幸運だったのです。不幸にも筑後川の川下有明の海まで体が漂流した方達の無念さは筆舌に尽くしがたいものがあります。最近の異常気象はますますその度合いを強めています。皆さんも気をつけましょう。
話は変わりますが関東同窓会は今年も盛会だったそうで、会の運営にあたられた幹事様ご苦労様でした。10月は大同窓会と同じ日に学年同窓会を例年通り開催します。近々招待の葉書が皆様のところへ届くことと思います。皆様の参加を楽しみにしております。
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