明善42期同窓会

久留米市明善高等学校同窓会ページ
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同窓生萩原久栄さんが作品展に出展
こんにちは、萩原久栄(旧姓宮原)です。

古希記念旅行、すっかり高校生気分に戻りおおいに楽しみました。先日、記念写真も届き楽しかった旅行の余韻を味

わうことができました。お世話頂いた方々、本当にありがとうございました。

実は私ここ十五年ほど機織り機を使ってテクスタイル制作に携わっております。小郡にある染織工房「翔工房」で教

わっている仲間たちと九回目になる作品展を十二月四日から九日まで開催しますので、皆さまの御都合がつくようで

したら展示場まで足をお運び下さい。

退職後は専ら染織のみをしていますが、早や十年の歳月が経ちました。羊さんの毛を洗い、染め、糸にしてマフラー

や服地等を織り上げるといった作業に明け暮れています。細かく、時間のかかる作業ですが性に合っているのか続い

ております。

開催時期 12月4日(火曜)〜12月9日(日曜)
展示時間 11:00〜19:00 最終日 11:00〜17:00
場 所 ギャラリー風(福岡市天神2-8ー136)
西鉄天神駅から新天町商店街北通り(パルコの前から伸びる通り)

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古希記念旅行
10月23日、24日に京都、奈良への旅行へ行ってきました。当初の参加予定者は46名でしたが、健康上の理由や、仕事の都合で6名が参加できず、総勢40名の参加人員でした。北は北海道の江別に住む山口篤君、南は八代に住む猪山君に至るまで、全国から京都駅に参集。博多発の新幹線が途中で20分遅れましたが、13時頃には無事京都駅に到着しました。観光バスに乗り込むと直ちに、楓と石庭の名所東福寺へ向けて出発。
東福寺は臨済宗の寺ですので中を見て回るだけでも修業をさせらているようなもので、アップダアウンが続く庭園を歩かなくなくてはいけません。70歳ともなると山あり、谷ありの地形を歩くのは骨が折れます。それでも楓の名所だけあって庭園は全面楓一色です。紅葉の季節となれば観光客でおおにぎわいするそうです。石庭は新しいものではありましたがなかなか良かったと思います。
次は銀閣寺を訪ねました。年をとるときらびやかなものより、錆びたものに惹かれるのは確かです。若い頃はさほど感動はしなかったものが妙に心に響くものがあり、わびさびの世界へといざなわれるような気持ちがします。ここは有名な寺ですので観光客は多く、じっくりと寺の庭を歩くことはできず慌ただしい訪問で終わったのが残念でした。
やまあり谷ありの地形を歩くのも骨が折れました
最後は金閣寺です。光り輝くものが大好きな中国人が多数いるかと危惧していましたが、16時半に入場したおかげで静かな環境で夕闇迫る中の金閣寺を見れました。30分しか寺内にいることができませんでしたが、庭園を見て回る時間はあったから皆も満足していたようです。私は数年前のお正月に雪に覆われた金閣寺を見ました。正月というのに人が多くてまともに写真を撮ることもできませんでした。あのときに比べると短い時間とはいえ今回は幽玄な金閣寺を堪能できました。
新幹線が20分遅れたせいで奈良のホテルにつくのも20分遅れました。宴会が始まったのは19時からです。40名の学友を丁寧に、かつ面白く紹介する時間的余裕がなかったのが悔やまれます。
翌日は7時には朝食。同室の坂本泰敏君の強烈なイビキで睡眠不足の私は寝ぼけ眼で食堂へ行き朝食をすませました。ゆっくりする暇もなく観光バスのガイドさんがバスに早く乗るように急かします。ここいらがマイぺーすで旅行する個人旅行と急かされてばかりの団体旅行の違いです。学友椿宜高君がホテルで皆を見送ってくれました。彼は現在は京都産業大学で教鞭をとっているいそうで、当日もホテルから大学へ直行するとのことでした。ちなみに椿君は日本でも有数のトンボ博士の一人です。京都大学で教授をしていた優秀な学者です。
奈良の観光地はまず最初に藤原不比等が建立した興福寺。彼は律令制度を日本に根付かせ、旧豪族の既得権を剥奪し新しい律令国家を作ろうとした人物です。710年の平城京遷都とともに建立されたものですから1320年間、かの地において日本の歴史を見つめてきたのです。拝観料が一番高かったのは興福寺です。平安時代に栄耀栄華を極めた藤原氏の礎となった藤原不比等のことは歴史の授業ではあまり詳細に習わなかったですね。
興福寺の次は東大寺です。東大寺まで往復歩かされましたが皆さんよく歩いてくれました。深町操君と山口篤君は坂本君の車椅子をよく押してくれました。今頃は領君共に腰が痛くて困っているんじゃなかろうかと思いいます。東大寺は大仏の後方に立つ大きな柱にある穴をくぐれば賢くなるという言い伝えがあります。当日も穴をくぐり来ていた幼稚園生や小学生がたくさんいました。「穴をくぐれば賢くなる」など大仏様も随分とレベルの低い啓発をするものだと思いますが、大仏様はそれほどありがたい信仰の対象だったのでしょう。
最後は鑑真和尚が759年に当時の天皇から敷地を与えられて建立した唐招提寺です。鑑真和尚は仏教の戒律を日本人に教えるために来日したのです。展示仏像は異国の趣が強く感じられます。金堂の甍を見ると整然と並ぶ「天平の甍」のスケールの大きさに圧倒されます。庭園も散策するには楽しい所です。不思議なことですがこのお寺は修学旅行やツアーの観光スポットからはずれているとか、人もほとんどいなくてゆっくりと観光できました。
このお寺をあとにして京都駅へと向かい現地で解散。学友は東へ西へとまた帰っていきました。
こういった大きな企画はこれが最後となるかもしれませんが、来年度はまた久留米地区、関東地区で学年同窓会を開催します。皆さん、健康の許す限り参加をして下さい。現在病床にある友人もあるかと思いますが元気に過ごしてくれることを祈念しております。
私事ではありますが、旅行の前日に大きい方のカメラを手から滑り落としてしまい皆さんの楽しい様子を写真に納めることがかないませんでした。高山君が随分と写真を撮ってくれたそうですから、彼に写真のメモリーを送ってくれるように依頼しています。そうすれば私が皆さんに写真を送ることができるだろうと思ってしております。しばらくお待ち下さい。東福寺石庭東福寺石庭東福寺東福寺楓 銀閣寺銀閣寺金閣寺金閣寺興福寺東大寺
東大寺
唐招提寺
唐招提寺
大仏様
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大同窓会のお知らせ
恒例の明善大同窓会が10月6日に開催されます。昨年度の大同窓会はフラメンコダンスがあり楽しかったです。
時代とともに変化する大同窓会に出席するのも一興かと思います。
42年卒の座席が毎年前進していますし、53歳の同窓会担当者達がとても若々しく見えるのも年のせいです。


場所 ホテルニュープラザ 久留米市六ツ門町 16-4(久留米駅から徒歩6分 広又交差点横)

( 昨年度の創世と場所が異なりますから注意して下さい)

会費 6000円 開会時刻 14:30

会に出席希望の方は小宮節子さんへ直接連絡して下さい。
会場にて入場チケットを料金引き換えで渡します。

連絡先 090ー4356ー4380(小宮)


先刻も皆さんに通知しましたように本年度の久留米地区における学年同窓会は致しません。
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大同窓会のお知らせ
恒例の明善大同窓会が10月6日に開催されます。昨年度の大同窓会はフラメンコダンスがあり楽しかったです。
時代とともに変化する大同窓会に出席するのも一興かと思います。
42年卒の座席が毎年前進していますし、53歳の同窓会担当者達がとても若々しく見えるのも年のせいです。


場所 ホテルニュープラザ 久留米市六ツ門町 16-4(久留米駅から徒歩6分 広又交差点横)

( 昨年度の創世と場所が異なりますから注意して下さい)

会費 6000円 開会時刻 14:30

会に出席希望の方は小宮節子さんへ直接連絡して下さい。
会場にて入場チケットを料金引き換えで渡します。

連絡先 090ー4356ー4380(小宮)


先刻も皆さんに通知しましたように本年度の久留米地区における学年同窓会は致しません。
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松林君逝去
6月25日に3年生時に4組所属の松林繁樹君が逝去されました。死因は大腸ガンだったそうです。今年の春ごろから体調が悪くなったそうで治療のかいなく死亡されました。彼とは2年生の時に1組で一緒でした。背丈は低かったのですが力自慢の人でラグビー部で活躍しました。大学卒業後は家業の木材業を継ぎ、転じて長年アパート業を営んでいました。彼についての思い出がいくつかあります。一つは、化学の実験の間に福田先生が講師室から出てこないのをいいことに、さつま芋とフライパンを家から持参してきてアルコールランプで加熱して焼いて皆で一緒に食べたことです。また2年生時のある日、クラスの中で歌謡大会とかくし芸大会を行い、私が当時流行していた植木等のスーダラ節を歌ったのですが、彼が横でバケツを叩いて拍子をとってくれました。彼にはこういったお茶目な一面もありました。あの逞しい体つきをしていた松林君がこんなに早く身罷るとは思いませんでした。心からお悔やみ申し上げます。
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